劇団☆新感線の舞台の迫力を映画館で体感できる「ゲキ×シネ」。6/12(金)より開幕する劇団☆新感線の最新舞台『アケチコ!』の上演を記念し、本公演の出演者である宮野真守の過去の名演をセレクト。
6/15(月)~6/16(火):宮野真守出演作品
『髑髏城の七人』Season月《下弦の月》
劇団☆新感線初参加・初座長の宮野真守が捨之介役として圧倒的な華と存在感を見せつけた一作。
『神州無頼街』
陽気でお調子者の口出し屋、草臥<そうが>を、宮野真守が歌い踊り魅力たっぷりに演じる。
【ゲキ×シネとは】
「劇団☆新感線」の舞台を何十台ものカメラで収録し、演劇の迫力を映画館で体感できるよう再構築した映像コンテンツ。演劇や映画の枠を越えた新たな体験を生み出し、全30作を展開している。
『髑髏城の七人』Season月《下弦の月》
劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入した『髑髏城の七人』Season月。日本の演劇界を背負う若手注目株を中心に小劇場出身の通好みの俳優も顔を揃える絶妙なキャスティング!
“下弦の月”チームには宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大、羽野晶紀、千葉哲也が出演。
これまで以上にフレッシュな顔ぶれが揃い、見応え十分の『髑髏城の七人』が誕生いたします!
2019年/日本/カラー/212分(別途幕間休憩あり)
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
配給:ヴィレッヂ/ティ・ジョイ 著作:TBS/ヴィレッヂ
『神州無頼街』
劇団☆新感線が2022年に上演した『神州無頼街(しんしゅうぶらいがい)』。2020年にコロナ禍で上演延期となった本作でしたが、2022年には豪華キャストとアクション&アンサンブルチームと共に、満を持しての“フルスペック”新感線として上演。“幕末”や“侠客”という、これまで中島がいのうえ歌舞伎では取り上げなかった題材を用いて描いた猥雑で妖しく摩訶不思議な世界を、いのうえひでのりが歌あり踊りあり立ち回りあり、そのすべてをショーアップさせて創り上げた伝奇時代劇は、連日大盛況となり、大いに話題となりました。
物語の主人公で博識の若き町医者、秋津永流<あきつながる>を演じるのは福士蒼汰。そして陽気でお調子者の口出し屋、草臥<そうが>を演じるのは宮野真守。お互い助け合い、時には足も引っ張り合うふたりの”バディ”に多くの観客を沸かせました。そして、富士の裾野に“無頼の宿(ぶらいのしゅく)”を開く、ワイルドかつ謎に満ちた侠客・“身堂蛇蝎<みどうだかつ>一家”を、松雪泰子、高嶋政宏(※)、木村了、清水葉月の4人が強烈な個性で演じ作品を彩りました。もちろん粟根まことのほか、お馴染みの劇団員たちも勢揃いし物語世界をしっかりと支えます。※高嶋の高は「ハシゴダガ」
《ゲキ×シネ》ではその舞台の興奮はそのままに、映像・音声ともにスクリーン用に編集・ミックスし、洗練されたクオリティと臨場感溢れる映像に仕上げました。ぜひ最高の舞台を最高の映像でお楽しみください。
2023年/日本/カラー/176分(別途幕間休憩あり)
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
配給:ヴィレッヂ/ティ・ジョイ 著作:ヴィレッヂ/劇団新感線
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| ARTIST |
なし、映画上映のみ |
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| INFO |
サンライズプロモーション
0570-00-3337 (平日12:00-15:00) |
| NOTE |
※チケット購入後の変更・キャンセルはできません。 |