Tribute to OSCAR PETERSON,
“We Get Requests revisited” presented by Tadataka Unno/海野雅威
ジャズ・ピアニスト海野雅威が自身の音楽的原点となった
オスカー・ピーターソンの名盤『We Get Requests』を今蘇らせる!
9歳のあの日、ジャズを志すきっかけとなった巨人へのオマージュ。
海野雅威トリオが日本のファンへの感謝を込めて贈る特別なステージ。
ハンク・ジョーンズ、ジミー・コブら世界的ジャズ・ミュージシャンとの共演を重ね、
名門ロイ・ハーグローヴ・クインテットのレギュラーメンバーも務めるなど、
ニューヨークを拠点に第一線で活躍してきたジャズ・ピアニスト、海野雅威。
2020年にはニューヨークでヘイトクライムの被害に遭い重傷を負いましたが、
リハビリを経て奇跡の復帰を遂げ、現在も国内外で精力的に活動を続けています。
そんな海野の音楽人生の原点となったのが、9歳の時に来日公演で耳にした、
ジャズ・ピアノの巨匠、オスカー・ピーターソンの演奏でした。
その圧倒的なスウィング感溢れる豊かな音楽表現に魅了された経験は、
海野がジャズ・ピアニストを志す大きなきっかけとなり、
現在まで続く音楽活動の礎となっています。
本公演では、オスカー・ピーターソンの代表作であり、
ジャズファンなら誰もが知る1964年に発表された名盤『We Get Requests』(邦題:プリーズ・リクエスト)をテーマに、
海野雅威トリオが彼へのトリビュートライブをお届けします。
オリジナルアルバムへの敬意を込めながら、海野ならではの解釈で
名盤の魅力を新たな形で表現します。
―MESSAGE―
9歳の頃にライブで聴いたオスカー・ピーターソン。
今でも心に残るあたたかなライブでジャズの魅力に目覚め人生が変わりました。
これがジャズ・ピアニストになりたいと思ったきっかけの一つで、
オスカーが私をジャズ・ピアニストへと導いたのです。
その公演で聴いたオスカーのドラマーはジェフ・ハミルトン。
あれから35年、現在私はジェフ・ハミルトン・トリオのピアニストとして世界を巡っています。これもきっとオスカーが繋いでくれた縁でしょう。
ちなみに誕生日がオスカーと一緒という縁は子供の頃からの自慢です!
今回、私がオスカー・ピーターソンを大好きになった当時から
よく聴いていたWe Get Requestsの楽曲を中心に、信頼する楠井五月、
後藤龍太郎とのトリオでお送りします。
自分の原点を振り返る意味でも意義深いコンサートとなり、楽しみで仕方ありません!
昨年生誕100周年を迎えた偉大なオスカー・ピーターソンに想いを馳せながらお送りします。
海野 雅威
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―出演― 海野雅威トリオ 海野雅威(ピアノ) |
| TICKET |
全席指定8,200円(税込) ※入場時、ドリンク代を別途600円(税込)いただきます。 ※未就学児入場不可 ※車椅子をご利用のお客様はチケットをご購入後、 サンライズプロモーション:0570-00-3337(平日12:00~15:00)までご連絡ください。
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| INFO |
サンライズプロモーション
0570-00-3337 (平日12:00-15:00) |